ハンティング ワールド-歴史と発祥

ハンティング ワールドと言えば、
ハンティング ワールド バッグで知られています。

(ちなみに、他にもトートバッグやショルダーバッグ、
セカンドバッグやボストンバッグでも知られていますが…
特に人気なのがこのハンティング ワールド バッグなのです)

ハンティング ワールドの創立者は"ボブ・リー"と言う人物で、
初めはアフリカにツアー会社として設立しました。

ツアー会社を運営していく上で目に付いたのが、
ツアー客が使用している、バッグやその他持ち物が
過酷で厳しい自然の状況では余り役に立たず、
とても不便な思いをしていました。

それを見かねて自分でバッグやテントを製作したのが元になっています。

そんな思いの中作られた、ハンティング ワールド バッグは
その持ち前の頑丈さでアフリカの厳しい条件が付きまとうツアーでも
充分にバッグとしての機能が活きているのが特徴でもあり、
人気の理由でもあるのでしょう。

ハンティング ワールド バッグにはいくつか種類がありますが、
その中で、"バチュー クロス"と言うバッグはアフリカのみならず、
零下50度の中国にある、バミール山中でも使えると言う事で
断熱・衝撃緩和の機能も実証されている万能なバッグです。

また、ハンティング ワールド バッグは日常のどんな条件下でも
適応し、その機能を活かしながら使用する事が出来ます。

と言うのも、ハンティング ワールド バッグは
シンプルで且つ使い易いからです。

シンプルと言っても、デザインはセンスが良く、
機能性だけでは無い、オールマイティな働きをしてくれる事でしょう。

それと、私個人の意見ですが、数あるブランドのバッグの中でも
ハンティング ワールド バッグ以上に良い物は無いと思います。